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治療期間

治療期間は歯の状態によって違いがあり、小児と成人でも治療期間が違います。ここでは小児と成人に分けて説明します。

小児矯正の治療期間

治療期間は約5年半~10年 ※8歳で治療をスタートした場合の目安。

第一期治療(約2年~4年)
乳歯列期又は混合歯列期(乳歯と永久歯が混ざり合う期間)から第一期治療がスタートし、永久歯が全て生えそろう12歳頃まで行います。顎骨の成長をコントロールできる唯一の時期であり、永久歯が正しい場所に生えてくるよう歯が並ぶ土台作りのための治療です。
第二期治療(約1年半~3年)
歯に装置を装着して歯の長さや向きを調整し、少しずつ歯を動かしてきれいな歯並びに改善していきます。
保定期間(約1年半~3年)
リテーナという保定装置を矯正後の歯が安定するまでの期間装着します。リテーナーは取り外しが可能なため装着を怠ると、歯並びが元に戻ることがあるので必ず装着するようにしましょう。

成人矯正の治療期間

治療期間は約3年半~6年 ※8歳で治療をスタートした場合の目安。

顎骨が成長しきっている成人矯正は小児矯正と違い、ほとんどの場合第二期治療からのスタートとなります。

第二期治療(約1年半~3年)
永久歯が生えそろっているので噛み合わせ全体を整える治療となり、歯の長さや向きを調整し少しずつ歯を動かしてきれいな歯並びに改善していきます。
保定期間(約1年半~3年)
リテーナーという保定装置を矯正後の歯が安定するまでの期間装着します。リテーナーは取り外しが可能なため装着を怠ると、歯並びが元に戻ることがあるので必ず装着するようにしましょう。

※永久歯が生えそろった成人の場合は、症例よって抜歯をするケースがあります。