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新着情報履歴
2006.6.21
第16回日本顎変形症学会
6月21、22日幕張メッセで開催された日本顎変形症学会に参加してきました。
“顎変形症”耳慣れない言葉でありますが、矯正治療だけでは治療できない顎骨のズレのある骨格性の不正咬合のことです。
その治療法としては、矯正医と口腔外科とのチームアプローチにより顎の離断手術を行い、機能的、審美的改善を行います。
近年は顎骨のズレを改善するだけでなく、歯と軟組織との調和も考慮した歯の移動、手術法を治療計画段階で考えるようになってきています。
そのため、私どもも口腔外科サイドの知識を習得するため進んで学会などに参加すべきであると感じました。
2006.7.16
第5回アジアインプラント矯正学会
7月16、17日岡山大学で開催されたインプラント矯正学会に参加してきました。
学会そのものが国際学会のため、講演発表、質問などすべてが英語であったので正直少し疲れました...(笑)
韓国、中国、台湾の先生方の症例発表に衝撃を受けました。同じアジアの国でも“審美”に対する考え方が日本人とは違い、“よりきれいに”“より速く”を求める風潮が強く、インプラント矯正に関しては日本より進んでいて、学ぶところがたくさんありました。


